夏の影響
人工的な植栽地は水不足になりやすく、屋上緑地は特に乾燥しやすい
今年の夏はとても暑く、雨も少なかったせいか、屋上緑化や茂った樹木の下、建物の軒下など、自然雨の当たらない場所などは衰弱や枯れをよく見かけました。特に低木、生垣など植栽されている、立ち上がりの植栽地などは、側面に日が当たる場合、土中の乾燥が早い場合があります。そういった場所には、自動潅水設備のご提案などもございます。

生垣の衰弱枯れ状況

屋上緑化の衰弱枯れ状況

タイマーによる自動潅水装置

雨のあたり難い場所や軒下などは自動潅水チューブの設置など



