初めて庭木の手入れや剪定を依頼するのですが、相談だけでも大丈夫ですか?
初めて庭木の手入れや剪定を依頼される場合でも問題ございません。まずはご相談ください。
小さな庭や、木1本だけの剪定・手入れでも依頼できますか?
小さな庭や、木1本だけの剪定・手入れでも問題ございません。まずはご相談ください。
空き家や遠方にある実家の庭木についても相談できますか?
空き家や遠方にある実家の庭木についても対応可能です。まずはご相談ください。
すでに別の植木屋さんにお願いしている状態でも相談・見積もりできますか?
すでに別の植木屋さんにお願いしている状態でも、ご相談や相見積もりは可能です。お気軽にお問い合わせください。
依頼する前に、庭の写真を送ったり、準備しておくものはありますか?
マンション様などの場合は、樹木リスト、図面、以前の植栽管理実績をご準備いただけますとより早く正確にお見積もり可能です。個人邸様の場合は、特にお写真や準備は不要で、直接お伺いして確認いたします。
対応できない植木の種類や、作業が難しいケースはありますか?
対応できない植木の種類や作業が難しいケースについては、現地確認をしながら対応可能かお打ち合わせさせていただきます。
平日は仕事で不在なのですが、留守中の作業(対面なし)でも完結できますか?
平日ご不在の場合でも、戸締りをしていただければ留守中の作業(対面なし)で完結可能です。ただし、特殊な仕様やご確認が必要な作業の場合は、なるべくご在宅いただくことをおすすめしております。
近隣住民への挨拶や、作業時の騒音・車両の駐車への配慮はしてもらえますか?
近隣住民へのご挨拶や、作業時の騒音・車両の駐車への配慮については、できる限り対応いたします。お打ち合わせの段階で、近隣情報など作業上特殊な条件がある場合はお知らせください。
問い合わせから、現地調査、実際の作業開始までの流れを教えてください。
問い合わせから作業開始までの流れは、「お問い合わせ」⇒「現地調査・お打ち合わせ(必要な場合)」⇒「お見積もり」⇒「ご契約(Y/N)」⇒「作業日程のご連絡・作業開始」となります。
剪定や草刈りの依頼から、最短でいつ頃作業に来てもらえますか?
剪定や草刈りのご依頼から最短でいつ作業できるかは、お問い合わせいただいた時期により日程調整いたします。繁忙期は予定が埋まりやすいため、お早めのご連絡をお願いいたします。
梅雨時や夏場などの繁忙期は、やはり予約が取りづらくなりますか?
梅雨時や夏場などの繁忙期は予約が取りづらくなる傾向がございます。予定が順次決まっていくため、お早めのご予約・ご連絡をお願いいたします。
作業当日が雨天の場合、作業は延期になりますか?その際の連絡はいつ来ますか?
作業当日が雨天の場合、現場状況や作業内容によっては多少の雨なら実施させていただく場合がございます。延期となる場合は、天候状況によって前日または当日朝にお打ち合わせ・ご連絡させていただきます。
出張・対応してもらえる具体的なエリア(市区町村)はどこまでですか?
出張・対応可能な具体的なエリアは、関東圏(東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県の1都6県)となっております。
現地での見積もりや出張費用は無料ですか?
現地での見積もりや出張費用は基本的に無料です。ただし、関東圏以外での対応となる場合は別途ご相談させていただきます。
当日に予定外の作業(枝の追加処分など)が発生した場合、追加費用はかかりますか?
当日に予定外の作業(枝の追加処分など)が発生した場合、追加費用がかかる場合がございます。なるべく事前の打ち合わせ内で作業いたしますが、追加が必要な場合は必ずご相談の上で実施させていただきます。
「木1本あたり」の料金ですか?それとも「職人1人あたり(日当)」の計算ですか?
料金は「木1本あたり」や「職人1人あたり(日当)」ではなく、樹木の量と作業量(作業状況)によって算出させていただきます。
予算(例:〇万円以内)に合わせて、手入れする木を絞ってもらうことはできますか?
ご予算(例:〇万円以内)に合わせて、手入れする木を絞るなどの対応も可能です。お問い合わせいただき、現地でお打ち合わせさせていただきます。
作業後に、お庭のキレイな状態を保つための日常のお手入れアドバイスは貰えますか?
作業後に、お庭のキレイな状態を保つための日常のお手入れアドバイスも行っております。お庭のお手入れ方法など、お気軽にご相談ください。
毎年、剪定の時期になったら定期的に声をかけてもらう(年間管理)ことは可能ですか?
毎年、剪定の時期になったら定期的に声をかけさせていただく「年間管理」も可能です。定期管理のご依頼が決まりましたら、作業月の前にご連絡するようにいたします。
万が一、作業中に家の外壁や車、隣人の器物を破損した場合の損害補償はありますか?
作業中に万が一、弊社での物損・破損等があった場合は、各種保険にて対応をさせていただきます。
庭木の剪定は年に何回行うのがよいですか?
春夏期、秋冬期の年2回位が理想ですが、植えられている樹種によっても時期が異なる場合がございます。まずはご相談ください。
庭木の種類によって剪定時期は変わりますか?
庭木の種類(常緑樹、落葉樹、針葉樹など)によって最適な剪定時期は異なります。花木の場合は花が終わった直後など、それぞれの特性に合わせた時期の剪定が必要です。
枝が伸びすぎた庭木はどこまで切っても大丈夫ですか?
枝が伸びすぎた庭木をどこまで切れるかは、樹種や木の健康状態によって異なるため専門家による判断をおすすめします。お気軽にお問い合わせください。
強く切りすぎると枯れてしまう庭木はありますか?
樹種によっては強く切りすぎるとダメージを受けて枯れてしまう庭木があります。特に成長が遅い木や、剪定に弱い針葉樹などは注意が必要です。ご不安な場合は一度ご相談ください。
庭木を自然な形に整える剪定はできますか?
木本来の自然な樹形を活かしつつ、不要な枝や風通しを悪くしている枝だけを透かす「透かし剪定」などを行い、お庭や樹種特性の樹形に整えることも可能です。
2階の屋根より高い木も剪定できますか?
2階の屋根より高い高木の剪定も対応可能です。専用のロープワークや高所作業車、クレーンなどを使用し、安全かつ適切に、交通状況を踏まえたお見積が可能です。
電線に近い枝の剪定は依頼できますか?
ご依頼いただけます。ただし、電線の種類や枝の近接状況によっては、感電や断線の危険があるため、事前に電力会社への連絡や確認が必要になる場合があります。
隣の家に越境している枝は切ってもらえますか?
越境している枝の剪定は可能です。ただし、作業時に隣地の敷地に入らせていただく場合や、切った枝が落ちる可能性があるため、事前に隣家の方のご理解とご協力を得ていただくようお願いしております。
高木の剪定にはクレーンや高所作業車が必要ですか?
高木の剪定において、必ずしもクレーンや高所作業車が必要とは限りません。木の高さや周囲の環境(重機が入れるか等)をお見積り時に確認し、ロープ伐採など最適な作業方法をご提案・手配いたします。
大きくなりすぎた庭木を低く管理する方法はありますか?
木の芯(主幹)を止めて高さを抑える「芯止め」や、段階的に枝を切り詰める「切り戻し」などの方法で低く管理することが可能です。樹種によって適した方法が異なるため、最適なプランをご提案します。
枯れた木や倒れそうな木の伐採はできますか?
枯れ木や倒木の恐れがある木の伐採も承っております。放置すると倒壊や害虫発生のリスクがあり危険ですので、お早めにご相談ください。安全に配慮して迅速に対応いたします。
伐採と抜根の違いは何ですか?
「伐採」は木を根元付近で切り倒す作業で、地中に根や切り株が残ります。一方「抜根」は、残った切り株や根っこを土の中から掘り起こして撤去する作業を指します。
切り株を完全に撤去することはできますか?
切り株を地中から完全に撤去する「抜根(ばっこん)」作業にて対応いたします。重機を使用する方法や、狭い場所では手作業で行う方法など、状況に合わせて撤去します。
狭い場所にある木でも伐採できますか?
重機が入らないような狭い場所の木でも伐採可能です。ロープを使って少しずつ枝や幹を切り下ろす特殊伐採(吊り切り)などの技術を用いて安全に作業します。まずは現地調査にて最適な方法をご提案いたします。
伐採した木や枝は処分してもらえますか?
伐採した木や枝、葉などの発生材の処分も承っております。お見積りの際に「処分費込み」か「お客様ご自身で処分される(処分費なし)」かをお選びいただけます。
手入れが少なくて済む庭木はありますか?
成長が遅い木(ソヨゴなど)や、自然に樹形が整いやすい樹木など、病害虫に強い木を選ぶことでお手入れの手間を減らすことができます。日当たりなどの環境に合わせて最適な樹種をご提案します。
虫がつきにくい庭木はありますか?
ハーブ類や香りの強い木、オリーブやシマトネリコなど、比較的害虫がつきにくいとされる庭木はいくつかあります。ただし完全に防げるわけではないため、植える環境に合った樹種選びと風通しの良い剪定が重要です。
目隠しに向いている植木はありますか?
一年中葉がついている常緑樹(シラカシ、レッドロビン、キンメツゲなど)が目隠し(生垣)に最適です。ご希望の高さやお手入れの頻度、日当たり状況に合わせて最適な樹種をご提案いたします。
日当たりが悪い庭に向いている植木はありますか?
日陰や半日陰でも育ちやすい「陰樹(いんじゅ)」と呼ばれる植物(アオキ、ヤツデ、ソヨゴなど)がおすすめです。お庭の日照条件や環境を拝見し、最適な植栽プランをご提案いたします。
芝生が枯れてきた場合、張り替えできますか?
枯れてしまった芝生の張り替えは可能です。ただし、水はけの悪さや病害虫、日照不足など、枯れた根本的な原因を解決しないと再び枯れてしまう可能性があるため、まずは原因調査と環境改善をご提案いたします。
天然芝と人工芝はどちらがよいですか?
季節の変化や自然な風合いを楽しみたい方には「天然芝」、草むしりや芝刈りなどのメンテナンスの手間を省きたい方には「人工芝」がおすすめです。ライフスタイルやお庭の用途に合わせてご提案いたします。
生垣の刈り込みはどのくらいの頻度で必要ですか?
生垣の刈り込みは、一般的に年に1~2回(初夏と秋)行うのが理想的です。ただし、成長の早い樹種(レッドロビンなど)は年2~3回必要な場合もあります。樹種やご希望の仕上がりに合わせて最適な頻度をご案内します。
目隠し用の生垣を新しく作ることはできますか?
目隠し用の生垣の新設も承っております。ご希望の高さや幅、お手入れのしやすさ、お住まいの外観に合わせて、最適な樹種(常緑樹など)の選定から植栽までトータルでご提案いたします。
隣地との境界に植木を植える際の注意点はありますか?
成長後の枝葉の越境や落ち葉、根の張りなどが隣地トラブルの原因になることがあります。境界線から十分な距離を保つこと、管理しやすい樹種を選ぶこと、そして事前に隣家の方へお声がけしておくことをおすすめします。
生垣の一部だけ枯れた場合、補植できますか?
枯れてしまった部分だけの補植(植え替え)も可能です。ただし、土壌の悪化や病害虫など枯れた原因を判断し、対策を行ってから同じ種類や似た性質の苗木を植えることをおすすめします。
古くなった生垣を撤去してフェンスに変えることはできますか?
既存の生垣の伐採・抜根から、新しいフェンスの設置(外構工事)まで一貫して承っております。お手入れの手間を減らしたい、防犯性を高めたいなどのご要望に合わせて最適なフェンスをご提案いたします。
庭や空き地の草刈りを依頼できますか?
お庭はもちろん、広大な空き地や駐車場の草刈りも承っております。専用の草刈り機を使用し、スピーディーかつ丁寧に仕上げます。刈り取った雑草の処分や、その後の防草対策もご相談頂けます。
雑草が伸びすぎた庭でも対応できますか?
背丈以上まで伸びてしまった雑草や、ツルが絡まってしまったような荒れたお庭でも対応可能です。状況に合わせて専用の機械や手作業で対応致します。
根から雑草を取り除くことはできますか?
手作業での草むしり(抜根)も可能です。ただし、スギナやドクダミなど地下茎で繁殖する頑固な雑草の場合は、根絶が難しいため、根まで枯らす効果のある除草剤の併用をご提案する場合があります。
除草剤を使う場合、ペットや子どもへの影響はありますか?
当社では、ペットや小さなお子様、周囲の環境に配慮した安全性の高い除草剤を使用することも可能です。使用前には必ずお客様にご説明し、散布後の立ち入り制限などの注意事項をしっかりとお伝えいたします。
防草シートの施工はできますか?
防草シートの施工も承っております。草刈りや抜根で下地を綺麗に整えた後、隙間なくシートを敷き詰めることで長期間雑草を防ぎます。シートの上に砂利や人工芝を敷く施工も人気です。
庭木に虫がついた場合、駆除してもらえますか?
害虫の駆除・消毒も承っております。アブラムシや毛虫など、発生している害虫の種類や庭木の状態を特定し、最も効果的で安全な専用薬剤を使用して適切に駆除いたします。
チャドクガなど危険な害虫にも対応できますか?
毒針毛を持つチャドクガやイラガ、スズメバチなどの危険な害虫の駆除も対応可能です。ご自身での駆除は大変危険ですので、発見した場合は近づかずに速やかに専門業者や私たちにご相談ください。
庭木の葉が黄色くなっている原因を見てもらえますか?
現地調査にて原因を診断いたします。葉の変色は、水不足や根腐れ、病害虫の発生、日照不足、栄養不足など様々な原因が考えられます。プロの目で原因を特定し、適切な回復処置をご提案します。
消毒は年に何回行うのがよいですか?
庭木の消毒は、害虫が発生しやすい春(4~5月)と秋(9~10月)の年2回、行うのが理想的です。ただし、樹種や周辺環境によっても異なるため、お庭に合わせた最適な薬剤散布スケジュールをご提案いたします。
薬剤を使わない害虫対策はありますか?
定期的な剪定で風通しや日当たりを良くし、害虫が発生しにくい環境を作ることが一番の対策です。また、発生初期であれば、薬剤を使わずに手作業で捕殺したり、被害に遭った枝葉だけを切り取る方法も可能です。
植栽と外構を一緒に相談できますか?
植栽(お庭づくり)と外構工事(フェンス、駐車場、アプローチなど)をトータルでご相談いただけます。植物と構造物が調和した、美しく使い勝手の良いエクステリア空間を総合的にデザイン・施工いたします。
駐車場まわりに植木を植えることはできますか?
車の出し入れの邪魔にならないよう、横に広がりにくい樹種(スリムな樹木など)を選んだり、排気ガスなどの環境に強い樹種を植えるなど、駐車場の環境に適した植栽をご提案します。
庭石や砂利を使った庭づくりはできますか?
和風庭園の枯山水のような庭石の配置から、洋風ガーデンに合う化粧砂利の敷き詰めまで幅広く対応可能です。防草シートと砂利を組み合わせることで、景観を良くしながら雑草対策にもなります。
既存の庭を活かしてリフォームすることはできますか?
思い入れのある庭木や庭石、既存のレイアウトを活かしたお庭のリフォーム(造園改修)も承っております。残したいものを大切にしながら、現状にあった、管理しやすい新しいお庭へと生まれ変わらせます。
管理しやすい庭に作り替えることはできますか?
草むしりや剪定の手間を減らすための庭のリフォームもご提案可能です。防草シートや砂利敷き、人工芝の設置、成長の遅い樹種への植え替えなど、お客様のライフスタイルに合わせた「ローメンテナンスな庭」をご提案します。
台風で折れた枝や倒木の処理は依頼できますか?
台風などの強風で折れてしまった枝の撤去や、倒木の処理・伐採も迅速に対応いたします。二次災害を防ぐためにも、危険な状態の木がある場合はご自身で触らず、お早めにご連絡ください。
強風で倒れそうな木を事前に点検してもらえますか?
事前の樹木点検も承っております。根の張り具合や幹の腐朽、傾きなどをプロの目で診断し、倒木の危険性が高い場合は、強剪定による風圧軽減や、支柱の設置、伐採などの予防策をご提案いたします。
近隣に迷惑がかからないように作業してもらえますか?
作業中は騒音や切った枝葉の飛散などに十分配慮し、近隣の方々にご迷惑をおかけしないよう注意を払います。必要に応じて、作業前にご近所へのご挨拶やご説明も行わせていただきます。
空き家の庭を定期的に管理してもらえますか?
遠方にお住まいの方などに代わり、空き家のお庭の定期的な草刈りや剪定、見回り管理を承っております。雑草の繁茂や庭木の越境による近隣トラブルを防ぎ、適切な景観と防犯性を維持できます。